安倍晋三さんと麻生さんの意見が一致して、二人で取り組んだ「価値の外交」という概念がある。日本から始まって、ベトナムを回って、シンガポールを通って、インド洋へ出て、アラブ諸国に至るという、“お月様”みたいな弧があって、それらの国々はみんな経済がうまくいっていて、繁栄している。その繁栄の奥には「価値」があるということである。
価値とは、例えば「自由は尊い」ということ。「民主主義は尊い」「言論の自由は尊い」「家族仲良く暮らそう」「相手を侵略しない」「軍事力には金をかけない」といったことで、それらの価値観が各国において共通していて、みんな繁栄している。
麻生さんはその「繁栄の弧」の上にある国々を回って、「今の価値観でもっと一緒にやろう」という話をして大成功した。そこで、それを「自由と繁栄の弧」と発表した。しかし、日本ではそのことを誰も褒めていない。
中国やロシアはそれを脅威に思っているはずだ。「自由と繁栄の弧」に囲まれたら勝ち目がない。中国やロシアには、国内にそういう価値がまったくないのだから。
国内にないものを今からつくろうと言われても困る。もしつくったら、共産党政権はなくなってしまう。そうした意味で、麻生さんが発表した「自由と繁栄の弧」とは、実はものすごい思想攻勢なのである。
"— 日本の経験がこれからの世界を動かす / SAFETY JAPAN [日下公人氏] / 日経BP社 (via aso)
2010-09-24 (via yasaiitame)
(poisonmountainから)
「人が動かない理由」
には以下の4種類があることに気づきます。
1 知らない(現状を実感として把握していない)
内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていた。
2 責任を取りたくない
賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。
現場での協力はするが、賛成はしないという人もいた。
3 めんどくさい
現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやと、
うまくいかない理由を挙げてやらないで済まそうとした。
4 あなたが嫌い
改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏、
校長の娘という立場を盾に、偉そうなことを言っていると感じる人がいた。
漆氏は、それぞれの理由について、
次のような工夫で乗り越えていったそうです。
1 知らない(現状を実感として把握していない)
外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、
外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらった。
2 責任を取りたくない
学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、
漆氏が「私が責任を取るから!」と、いわば皆の「風除け」になることを明言した。
3 めんどくさい
できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
漆氏は、改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、
動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていた。
つまり、人によって、ゴールorプロセス、
あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということ。
そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聴き、
一方、漆氏は、自分見ている絵がどんなものかを相手に伝えた。
こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促した。
4 あなたが嫌い
わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらう。
そうすると視点が変わり、主体者意識が出てくる。
こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、同じ改革に取り組む仲間になる。
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http://www.mindreading.jp/blog/archives/200907/2009-07-03T1203.html
(via tamariba) (via nakano)人によって、ゴールorプロセス、
あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということ。
(via nobabaclip) (via hikari-s)
普通の日本人は車をUターンさせる時、まず車の頭を横に突っ込み、それからバックして、そこで前進しながらハンドルを切る。教習所ではこう習う。3ストロークになる。これでは確実に捕まってしまう。
正しいやり方は、まずギアをバックに入れる。アクセルを床まで踏み込む。それと同時にハンドルを右いっぱいに切る(右側通行の場合は左いっぱい)。こうするとワン・ストロークで一瞬のうちに180度曲がる。
一度広いところでやってみてください。
ちなみに後ろもブロックされた場合は、強行突破しかない。ギアをローに入れて相手の車の前端か後端部分に思い切ってぶつけます。うまく行けば脱出路が開かれる。道が開かないと諦める。
1980年代初頭の治安の悪いカラカスにいた時、警察庁から派遣されている大使館の書記官から教わったもの。練習すれば東京でも使える。
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なぞなぞ(サバイバル系):テロリストに捕まらない正しいUターンの仕方は? (via kotoripiyopiyo) (via tagkaz)
2009-06-07
(via gkojay) (via yamada123456789) (via pipco) (via atm09td) (via nasubanana)
(via n-kanezuka) (via sierra7) (via petapeta) (via kikuzu) (via gunsgun) (via taku007)
(via xlheads) (via oharico) (via mnak) (via reservoir)
(via edieelee) (via poisonmountain)